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ITパスポートサービスサポート

無停電電源装置(UPS)の導入に関する記述として,適切なものはどれか。

UPSに最優先で接続すべき装置は,各PCが共有しているネットワークプリンタである。
UPSの容量には限界があるので,電源異常を検出した後,数分以内にシャットダウンを実施する対策が必要である。
UPSは発電機能をもっているので,コンピュータだけでなく,照明やテレビなども接続すると効果的である。
UPSは半永久的に使用できる特殊な蓄電池を用いているので,導入後の保守費用は不要である。

ITパスポートファシリティマネジメント解説

UPS(uninterruptible power supply;ユーピーエス)は、電源の瞬間的な電源電圧の低下や停電によって、パソコンやサーバーのハードディスクなどが故障しデータが失われることを防ぐための予備電源装置である。停電が発生した場合、UPSのバッテリーで電源を一定時間供給し、パソコンやサーバーをシャットダウンする。現在販売されているUPSには、停電を検出すると、自動的にシャットダウンする機能が搭載されたものがある。UPSはあくまでも一定時間電源を供給する装置である。発電機能などはもっていない。

UPSのバッテリーで主に使用されている鉛バッテリなどは、寿命がある。使用環境などにもよるが最長で7年くらいがバッテリーの寿命であるとといわれている。